2018年10月20日土曜日

アナクマタックルまとめ(2018年10月~)(2018/10/20)

前回から約4年ぶりだが、恒例の「アナクマタックルまとめ」をやってみようか~!

(過去のまとめページ⇒2014/082013/102013/082013/08(その2)2013/012012/10

まずは当面のターゲットを以下に記すと・・・前回よりマダイ、アオリイカが増えて・・・と言ってもアオリイカはまだ一杯も捕獲できていないが・・・

【ターゲット】
原則、身近な海に生息していて、釣って楽しく、食べて美味しいものがターゲットとなる。
■メイン:アジ、メバル、チヌ、ヒラメ、ハマチ、マダイ
■サブ :カサゴ、キス、アオリイカ、コウイカ

上記ターゲットを以下のタックルを駆使して、とっ捕まえる算段である。



以前に紹介した寝室のロッドスタンドは、タイラバタックル、エギングタックルが増えて、ご覧のようにさらに賑やかになった。


【アナクマタックルTypeI】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)



■USAGE:ジグ単でアジング・メバリング(サブ)
■ROD :MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
■REEL:SHIMANO 08 Soare BB 1000S
■LINE:Daiwa月下美人ライン彩150mクリアー2lb(フロロカーボン)
■RIG :JIG-HEAD

アナクマタックル群構築の流れの中で、軽量ジグヘッドを単体で使用するために自然と生まれた本タックル。

安価な組み合わせなのに思いのほかタックルバランスがよく、しかも軽量(289g)、とても気に入っている。


【アナクマタックルTypeII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)



■USAGE:ジグ単でアジング・メバリング(メイン)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :JIG-HEAD/SPRIT-SHOT

現在のアジング・メバリングのメインタックル。これからもジグ単/スプリットで使用予定。

最も高価な組み合わせだけにタックルバランスがよく、しかも最軽量(273g)、さらにカッチョイイので、とても気に入っている。

【アナクマタックルTypeIII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)



■USAGE:アジ・メバ遠投
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:DUEL ARMORED F+ 150M #0.2 WOM
■RIG :FLOAT/CARO/METAL-JIG

遠浅な瀬戸内海サーフでフロートリグを使うためのタックルとして使ってみようかな。。。


【アジング専用バッグ】
アジングロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。







内容的には円熟期に入っており、ロストした分だけ買い足している。以前と比較するとメバル用プラグとカサゴ狙いのジグを充実させている。


【アナクマタックルTypeIV】(チニング・トップウォータータックル)



■USAGE:トップチヌ&ウルトラライトショアジギング
■ROD :Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■LINE:VARIVAS Avani eging PE Milky 150m 0.8号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :POPPER

近場にチヌのポイントが多く、また、ゲームとしてとてもエキサイティングで魅力的なトップ専用タックル。

【チニング専用バッグ】
チニングロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。





ほぼ完成の域に達したタックルに不満は全く無い。



あのチヌ兄弟以降、釣果が無いが、すでにボロボロ・・・(苦笑)


【アナクマタックルTypeV】(ショア五目ライトタックル)



■USAGE:底ズル引き系、コウイカスッテのダウンショットリグ等の重量級リグ
■ROD :MajorCraft CRS-762M/S
■REEL:SHIMANO ULTEGRA 2500
■LINE:TORAY solaroam II SPEED ナイロン10lb 150m
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :底ズル系/コウイカスッテの胴突仕掛け(ダウンショット)

汎用的な構成なので、何かと重宝するのではないかと今後も期待しているタックルである。

チニングの底ズル、コウイカスッテのダウンショットリグがメインとなりそう。

場合によってはサビキで小鯵、胴突仕掛けでイロイロ・・・いかんいかん!私はルアーマンだった(苦笑)


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)



■USAGE:エギング、ウルトラライトショアジギング、チョイ投げ、胴突
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :エギ/ジグ/キス用天秤仕掛け/胴突

ERADICATORと共にこれからの主力となる汎用タックル。アジングタックル並みの軽さ(283g)が最大の武器だぁ~!


【ランガン用タックルボックス】(TypeV、TypeVI共用)



■TACKLE BOX:VERSUS VS-7055(+BM-230N(旧タイプ) x4)

ショア五目は重量級の仕掛けが多いので、このタックルボックスにそのとき必要なリグケースを入れてでランガンしている。



エギはまだこれだけ・・・


【アナクマタックルTypeVII】(ライトショアジギングタックル)



■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(25lb (No.6))
■RIG :FLOATING-MINNOW/METAL-JIG

まだそれほど釣果は無いが、大物狙いの期待値120%のワクワクタックルである。


【ヒラメ・ライトショアジギング専用バッグ】
ロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。



内容的には文句無しの「準備完了!」状態。あとは釣果のみだ。


【アナクマタックルTypeVIII】(オフショアタイラバタックル)



■USAGE:松山沖でマダイを釣るためのタイラバ専用
■ROD  :TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)
■REEL :Daiwa CATALINA BJ 100PL-RM
■LINE :SUNLINE 鯛の糸 PE x 8(1号 200m)
■LEADER:Zaito EZ SHOCK LEADER ZA-69(fluorocarbon 30lb(8号))
■RIG  :TAI-RUBBER

ライトジギングで釣った真鯛のお吸い物が美味しくて・・・タイラバ熱をコジらして・・・ついに完成!タイラバ専用タックル!


【タイラバ用リグケース】 釣行2回で既に円熟期。まだ1個もロストしていない。




【オフショア用タックルボックス】





■TACKLE BOX:MEIHO BUCKET MOUTH BM-5000(+BM-250 Light x2)

船に乗ると釣り道具以外にもカッパなどの衣服、食料、飲料・・・と結構な大荷物になるが、船に持ち込むモノは、タックル+タックルボックス+クーラーボックスの3つだけに留めるのが男の美学(笑)。

上記「ランガン用タックルボックス」では小さ過ぎたので、コレ買いました。

タイラバ初の好釣果を呼び寄せたビンビン玉にあやかってJACKALLのステッカーを貼りました。イイ感じでしょ。


【ライフジャケット】
最近やっと恥ずかしがらずに着用できるようになりました~命を守るライフジャケット!



店頭で一目ぼれして衝動買いした「お気に入り」である。帽子と合っているでしょ。



船釣りもするので、最近、サクラ印のモノも買いました~


【保管用タックルボックスほか】



■TACKLE BOX:PLANO 1612

基本的に錘の予備とか、PEスプレーとか、邪念で仕入れたものなど、家での保管用として使用している。

あと、タオルなど小物をまとめて車に乗せる際にとても重宝するのがコレ!



あ、コリャコリャ、お前ジャマするなよ~(笑)


そして最後にまだタックルは未完成だが、ライトジギング用のリグケース!




・・・こうして、アナクマタックルは全てのターゲットに対応できるようになっている。

これらの愛すべきタックル達が、さらにどのように変化していくか、今からとても楽しみだ。



以下、備忘録。

【所持ロッド自重リスト】
■ 73g:Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■ 79g:MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
■ 96g:Daiwa 月下美人 76L-T
■ 98g:YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■106g:Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■107g:MajorCraft CROSTAGE CRS-762M/S
■136g:TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)
■168g:Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F


【所持リール自重リスト】
■205g:SHIMANO 09 AERNOS 1000
■210g:SHIMANO 08 Soare BB 1000S
■200g:Daiwa 13 CERTATE 1003
■220g:Daiwa 11 FREEMS 2004
■240g:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■240g:SHIMANO 12 ULTEGRA 2500
■185g:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■265g:Daiwa 15 FREEMS 2500
■270g:Daiwa 13 CERTATE 3012
■280g:Daiwa 17 CATALINA BJ 100PL-RM
■305g:Daiwa 15 FREEMS 3000


【ロッド別対応ルアー重量】
■ 0.2~ 10.0g:Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■ 0.6~ 10.0g:MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
■ 1.5~ 7.0g:Daiwa 月下美人 76L-T
■ 5.0~ 15.0g:Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■ 7.0~ 28.0g:MajorCraft CROSTAGE CRS-762M/S
■10.0~ 30.0g:YAMAGA Blanks Mebius 86M
■ 7.0~ 42.0g:Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■ ~120.0g:TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)


2018年10月14日日曜日

息子と釣行、ベラ~(2018/10/14)

昨日のキスに刺激を受けたのか、珍しく息子が一緒に釣りに行きたいと言う。

サビキがしたいというので、車で30分程走ったところにある、流れは速いがちょっと深場のポイントで釣ることにした。

昨日と変わって、今日は秋らしい絶好の釣り日和となった。

息子は相変わらず、サビキでウマヅラばかりを器用に釣り上げていく。さすが~ハゲ名人(笑)。

私は昨日に引き続き、青虫で胴突き仕掛けをチョイ投げしてみた。



綺麗なベラ(内1尾は20cmぐらい)が3匹釣れた。ウチの猫どもにちょうどいいサイズ。

息子の釣果と合わせて、持ち帰ることにした。

秋の釣りを楽しんだ息子は、来週末もまた釣りたいと言う。

確かに今日は久々に気持ちの良い日曜日だったな。久々の釣り三昧な週末を過ごせたことに満足~!

よく歩いたので、足はもうクタクタだ~

じ、次回こそ、アナクマタックルまとめるぞ~


【新アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :スナップサルカン+さぐり釣り用胴突き仕掛け(8号)+ナスオモリ(7号)
■餌 :青虫(小)30g


2018年10月13日土曜日

初めてのキス!(2018/10/13)

紛らわしいタイトルで、すんません~(笑)

アナクマタックルまとめる前に、新タックル使いたくなって昼過ぎから最寄りの海水浴場へ(笑)

本当はエギ投げたかったけど、本日は北からの爆風・・・

ホームの港からルアー投げづらいし、アオリイカの情報はまだ入っていないしで、青虫つけた胴突き仕掛けをチョイ投げしてみました(笑)

海水が生暖かい・・・まだ海中は夏ですな・・・



おぉ~!キス初めて釣ったぞ~それも良型じゃないか~(嬉)



10cmほどのハゼやらネズミゴチやら・・・あれキミは誰だ?

・・・キミにも邪魔されながらも、なんとか家族分のキスを釣ることができた!

新タックル感度が良すぎて、10cmほどの君らが暴れただけで、20cmぐらいの大物がかかったと毎回勘違いさせられる(苦笑)

よい買い物をしたね、これから使い倒すゾ~!



あっという間に夕マズメ・・・これからってときに潮が下げ止まり・・・納竿。

珍しく食べられる大きさの魚を家族分釣って帰ったので喜んでくれました(嬉)





だいたい19cmぐらいあった。初めてなので、新記録~!

次回こそ、アナクマタックルまとめるぞ~(と言いつつ、明日も釣りに行っちゃおうかな・・・)


【新アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :スナップサルカン+さぐり釣り用胴突き仕掛け(8号)+ナスオモリ(7号)
■餌 :青虫(小)


2018年10月12日金曜日

エギングタックル購入~!(2018/10/12)

なんでもロッド考えたり、釣り部部員にエギング誘われたり、そもそもエギングロッド自体の汎用性に魅せられて、とうとう買ってしまったエギングタックル~

魚釣らずに、釣具屋に釣られる自分が悲しい・・・(笑)

■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M


エギングだけ考えるとワシ的には絶対85MLなのだが、4号エギ(ロッド表記で30g)まで使える汎用性を買って86Mを選択した。

■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG


購入当日まで、DAIWA CALDIA LT2500-XHと迷いに迷った(苦笑)

最後は、店頭での直感で決めた。

スプールの金色が下品、ストッパーの切替機構がない、エギング専用リールってのが何だか恥ずかしい等々、気に入らない部分もあったが、最近のシマノの巻き心地に触れておきたかった気持ちが最後には勝った模様。

ロッドにリールをセットしてみる・・・かっちょイイ!



98gのロッドと185gのリールあわせて、283g!

軽いね~

気になる重心はこの辺りね。ステンレスガイドだし、仕方ないね。ギリギリ許容範囲かな~



とりあえず、練習用エギも購入済み。



そうそう、まずはこの新タックルを「アナクマタックル」として編成しなくちゃ!

【新アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■USAGE:エギング、ウルトラライトショアジギング、キス天秤
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :エギ/ジグ/キス用天秤仕掛け

それでは、久々にいってみようか~次回、恒例のアナクマタックルまとめ!
(これ結構メンドイんだけど、過去のヤツ見るのワシ好きなのよ。特に最初の方ね)


2018年10月7日日曜日

エギングについてまとめ(2018/10/07)

【アオリイカについて】
・卵は海藻の根本に巻き付けるように産み付ける。
・産卵したら死ぬ。
・卵は水温20℃で20日程経つとふ化する。
・水温15℃を下回ると生きていけない。
・九州北部や瀬戸内海で産卵し、寒くなると南の海(五島列島等)へ
・10cmぐらいのエギは30m先から見えている模様。
・色が判別できるかは不明、明暗は分かる模様。
・エサは、イワシ・アジ・キビナゴ・エビなど。
・9月前半にコロッケサイズ、9月後半に手のひらサイズ、10月以降400g前後。
・10月以降は、潮通しのより岬先端や港内の船道にて3.5号を手返しよくフル活用!
・素早く動くものに興味を示す。
・ダートさせない。
・墨を吐くと周辺のイカが釣れなくなる。
・基本的に夜行性。
・エギのサイズ:9月前半は2.5~3.0号、9月後半は3.0~3.5号、10月以降は3.5号。


【瀬戸内海での釣り方】
・潮に流されたベイトが溜まるところ(潮目やヨレ)にいる。
・夜の方がよく釣れる。
・ムリに底とるべからず。
・ドリフトさせながらただ巻きしたり、軽くトゥイッチ入れたりしながら巻く。
・潮の流れが速い場合は流れに乗せ沖にどんどん送り込む。
・大きい個体ほどシモリにつく。


【エギングタックル】※秋イカ
■ROD  :8ft前後(ML~M)
■REEL :2500番(浅溝タイプがよい。ギヤのハイローはお好みで)
■LINE :PE 0.6~0.8号 100~150m
■LEADER:FLUOROCARBON 8~10lb(2~2.5号)
■RIG  :エギング
■LURE :エギ(2.5~3.5号)


(2018/10/08 追記)
・・・で、気になるロッドとリールは以下ね(エギング以外にもいろいろ使いたいなぁ)。

■ROD :YAMAGA Blanks Mebius 86M


■ROD :YAMAGA Blanks BlueCurrent 85/TZ NANO All-Range


■REEL:SHIMANO Sephia CI4+ C3000SHG




■REEL:DAIWA CALDIA LT2500-XH




う~ん、気になる・・・これまた、夜も眠れん(嬉)


2018年7月15日日曜日

松山沖タイラバ再挑戦(2018/07/16)

釣らねばならぬ、ホトトギス~(笑)友人Yのお誘いで、今期2度目のタイラバ釣行である。

前回撃沈した傷が癒えたかどうか微妙なタイミングでの新タックルのコロモ付け・・・いやいやそれではフライになってしまう、ウロコ付け再チャレンジとなる。

出撃前夜までに、撮りためたタイラバ特集のビデオを見直したり、複数の釣具店を行ったり来たりして楽しい時を過ごせた。

朝5時半起床。愛車に釣り具を詰め込んで、いざ出陣!

とにかく連続ボウズは避けなければならない・・・気合と不安が入り混じる(苦笑)

7時出港。数十年に一度の大雨の影響で、海面に木枝などの浮遊物が目立つが、天気は快晴、波なし。絶好の釣り日和となった。



ポイントへ向かう我ら鯛ラバ便の一行・・・



お祭りをさけるため友人Yに「トモ」希望を出していたが、よりによってまたまた「ミヨシ」(左舷)になってしまった・・・嫌な予感。



タックルは前回と同じ(お気に入り!)。

最初のポイントに到着。一投目、右舷「ミヨシ」の人のメインラインが切れ、リーダー以下タングステンの一軍ルアーを丸ごと失い・・・さらに悪い予感。



生命反応なし・・・次のポイントへ・・・



2つ目のポイントから、お祭り病再発・・・購入時に「念のため」と付けていた遠心ブロックを思い出し、思い切って船上で外してみたら、あら不思議、お祭り病を克服することができた!

多分、底取りが確実になり、糸ふけの不安から途中で仕掛けを引き上げなくなったからだろう(これは大きな進歩!これだけでも船に乗った甲斐がある・・・イヤイヤ鯛も釣らねば)。

同行者がマダイを釣りあげた。30cm台、60cm台・・・いる!この海底にマダイはいる!一匹でよいから大鯛を(笑)

引っかかるアタリがあり、また誰かとお祭りになったかなと思いきや、さらにグググッ、鯛だ!乗ったぁ!

新調した天龍のロッドが美しい弧を描き、ひとときマダイの引きを味わった、楽しい!



約36cmの綺麗なマダイ(嬉)



続けて、ホウボウ(38cm)変なヤツ~



ヤッター!タイラバを確実にモノにできた?マダイ(37cm)

後半戦に突入。友人Yはまだ釣れていない・・・アタリはあるが乗らない模様・・・



私の場合、前日のビデオに影響されて買った匂い付きワームのおかげで追い食いしてくれるのもしれない・・・

私のワームを付けるよう薦めてみたが、意地があるらしい。タイジグ等を駆使して、最後の最後で真鯛を吊り上げた。さすが私の師匠、アッパレ!



いつものお皿で釣果のまとめ。皿が見えない・・・



こんな感じで美味しく頂きました(ホウボウはまだ冷蔵庫の中・・・)。



9月にも行く予定、次は50UPだ、今から楽しみ~


【アナクマタックルTypeVII】(オフショアタイラバタックル)
■ROD  :TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)
■REEL :Daiwa CATALINA BJ 100PL-RM
■LINE :SUNLINE 鯛の糸 PE x 8(1号 200m)
■LEADER:Zaito EZ SHOCK LEADER ZA-69(fluorocarbon 30lb(8号))
■RIG  :TAI-RUBBER
■LURE :JACKALL 鉛式ビンビン玉スライド(80g)
     +JACKALL ビンビン玉チューニングネクタイ(ストレート・イカナゴールド)
     +ECOGEAR タイラバアクア カーリー(CURLY #95 Color No.A14 リアルアミエビ(夜光))


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