2013年12月1日日曜日

アジの影無し・・・(悲)(2013/12/01)



今日も寒すぎて朝マズメまでに起きれなかった・・・それでも、朝7時半頃から釣行開始。



かねてからキャロライナリグのバックスライド時やリトリーブ中のプレッシャーについて気になっていた私は、雑誌の影響もあり、今回、スプリットショットリグに初挑戦!

スプリットショットリグのシンカーは、ジグヘッドよりやや重めぐらいがバランスが良いようで、0.7g程度のジグヘッドに対して、1.0~2.0gぐらいが適度な重さとなるようだ。

そうなると、今まで多用していたキャロライナリグ(2.5g)よりも飛ばなくなるが、体積が小さく着水も静かで、しかも色や動きも控えめなので、魚に与えるプレッシャーはかなり小さく抑えられそうだ。

元々スプリットショットリグにはアタリが分りにくいという弱点があるが、シンカーを軽めに抑えたり、感度の良いロッドを使用することで、なんとかカバーできそうだ。

しかも、キャロライナリグより、運用コストも低く抑えられそう。

コ・レ・ハ・ヨ・イ・カ・モ!(嬉)



結局、複数回の(おそらくフグの)バイトはあったが、昨日に引き続き今日もボウズであった・・・が、新たなリグを体験できて有意義な釣行となった。





しばらくは、ジグヘッド単体とスプリットショットリグの併用で運用してみよう・・・

帰宅後は過去雑誌を読み直し、メモレベルではあるが、アナクマターゲット共のシーズナブルパターンをまとめてみた(下の画像)。



メモを見ると今はデカアジの季節である!

来週こそは、今が旬のデカアジを釣ってやる!


【アナクマタックルTypeII】(アジング・メバリング中距離用タックル)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :スプリットショット(Arukazik SPLIT Sinker 2.5g)
■LURE:Cultivaメバル流弾丸(0.7g #8)+
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 116 必殺クリアー
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■RIG :スプリットショット(DECOY TOBI-CARO Sinker 1.0g)
■LURE:Cultivaメバル流弾丸(0.7g #8)+
    reins Aji Adder 2.0inch 116 必殺クリアー

2013年11月30日土曜日

河口サーフにも漁港船道にもヒラメの影なし(2013/11/30)



またもや完全に日が昇ってから、正確には朝8時過ぎに近場の1級河川河口の天然遠浅サーフに到着。

波はほとんど無いし、この場所で一回も釣ったことがないので、手当たり次第に海側サーフから河口に向かって5歩ずつ移動しながらルアーを投げたが、生命反応無し。



あまりに暇だったため、本日持参のタックル撮影会をしてみた。ちょっと虚しかった(笑)。

最近気温が急激に下がったので、深場に居るのかも知れない。

前回と同じく二匹目のドジョウを狙って、以前に偶然ヒラメを釣った港湾内船道を攻めてみることにした。



・・・が、こちらもアタリなし。全く無し。魚影すら無し・・・トホホ。
もう冬だね。寒くて我慢ができなくなり、早々に退散した。うぅ~っさむっ!


【アナクマタックルTypeV】(港湾外用ヒラメ・ハマチタックル)
■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(25lb (No.6))
■RIG :プラグ
■LURE:魚道110SR(110mm 19g Floating 40-70cm) HGSR-006 マコイワシ
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :メタルジグ
■LURE:堤防ジグTJ03ピンクホロ(14g)

2013年11月9日土曜日

メバルでNEWあじロッド入魂!(2013/11/09)

今日はトラブル対応で、朝6時から出社。17時頃帰宅したが、コーヒー1杯飲んでから1時間程度の釣行。



短い時間とは言え、何といっても、今日は「NEWあじロッド」の入魂式だ。

海水浴場横の突堤についた頃には、夕マズメ後半になり、ジグヘッドも見えづらい中、釣り上げたのは・・・



君だ。メバル君(嬉)。

君は茶色いね。本当はアジ狙いなのだが、まあいい。何といっても、今日は「NEWあじロッド」の入魂式だ(大事なことなので2度書きました(嬉))。

ジグヘッド単体0.7gだったので、竿を振った感触や、飛び具合がよく分らなかったが、私が今持っているどの竿よりもに明らかに感度が良く、魚のアタリがよく分かった。

今日釣れたメバルは、12cm程度だったが、ERADICATOR Ajing Customの中で一番マイルドな味付けの EAS-611MLS-TKR は綺麗な弧を描き、小さいながらも魚の引きを楽しませてくれた。

これは、楽しいぞっ!思い切って買ってよかったかも(嬉)。

明日は雨の予報だが、隙があれば、デイゲームでジグヘッドの飛び具合を見たいところだ。


【アナクマタックルTypeII】(アジング・メバリング中距離用タックル)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :ジグヘッド
■LURE:Cultivaメバル流弾丸(0.7g #8)+
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 116 必殺クリアー

2013年11月8日金曜日

やべ~っ!AbuのNEWアジロッド買っちまったっ!(嬉)

負けた~!Abu Garcia ERADICATOR Ajing Customに一目惚れだぁ!

コルクグリップ部分が、カッチョ良過ぎ~っ!

最近連日のハードワークでストレスが貯まっていたのか、使っちゃいけない貯金を使って、思わずポチッとな(苦笑)。

前回、「現状アジングは2タックル体制だが、ランガンするときは1タックルの方が軽快で良い。いづれロッドを新調して、TypeIとTypeIIは統合させよう。」なんて書いたが、まずはTypeIIの改良バージョンという位置づけで様子見することにした。



CERTATEと色合いがとてもマッチしている。カッチョイイ~!



もうちょっと近づいてみた。やっぱり、カッチョイイ~!



このコルクグリップのデザインに心奪われたっ!握り心地は、とても良い。



13 CERTATE 1003装着時のロッドバランスだが、上の写真中央の色の濃いコルク部分を支点としたときにバランスが取れるし、そもそも、273g(ロッド:73g+リール:200g)しかないので、いわゆる「持ち重り感」は、ほとんど無いと言っていいだろう。



他社のクオリティはあまり知らないが、Abuの造りはシロウト目で見てもしっかりしている。



裏側は、こんな感じ。



グリップエンド裏は、こんな感じ。

あ~っ早く週末が来ないかな~ワクワクするゼィ!

はやく海に行ってブンブン振ってみたい!


以下、コンセプトを再考して構成しなおした「アナクマタックルTypeII」様子見バージョンである。

【アナクマタックルTypeII】(アジング・メバリング中距離用タックル)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :ジグヘッド/スプリットショット/ミニキャロライナ

2013年11月2日土曜日

エソ3キャッチ/4バイト(2013/11/02)



正確には、日の出から30分ほど経過した時間帯に近場の1級河川河口の天然遠浅サーフに到着。

私の他に釣り人が二人いたが、思った釣り座に入れたことにまず満足した。



波がほとんど無いため、海側サーフから河口に向かって4歩ずつ移動しながらルアーを投げた。

ルアーは、フォローの風に乗って、気持ちよく沖に向かって飛んで行った。

ここまでは良かったが、結局二時間経っても何の反応もなかった。ボラのライズが数回あっただけ(苦笑)。

他の釣り人二人も釣れていないことを心の中で「言い訳」にしてみたが、何と無く今日は誤魔化しきれなかった。

そこで作戦変更!二匹目のドジョウを狙って、以前に偶然ヒラメを釣った港湾内船道を攻めてみることにした。





以前と同じメタルジグで底付近を探っていたら、ドジョウ・・・もといヒラメではなく、小さなエソが3匹釣れた。

小さい君達でも大歓迎だ。

君達が釣れるってことは、底取りがキチンとできているってことだし。何よりヒラメタックルでの初釣果である。

嬉しくないはずがない。



ヒラメタックルでメタルジグを投げてもシャクっても、なんら問題ないことも確認できたし、満足!満足!


【アナクマタックルTypeV】(港湾外用ヒラメ・ハマチタックル)
■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(25lb (No.6))
■RIG :プラグ
■LURE:魚道110SR(110mm 19g Floating 40-70cm) HGSR-006 マコイワシ
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :メタルジグ
■LURE:堤防ジグTJ10シルバーホロ(14g)

2013年10月23日水曜日

アナクマタックルまとめ(2013/10/23)

2012年10月、「アジング」という言葉に触れ、瞬く間に広がった私の釣り世界。

あれから一年経過した今、構築した愛すべきタックル群をここらでまとめておこうと思う。

(前回まとめページ⇒2013/08(その2) / 次回まとめページ⇒2014/08)

後から振り返って見たときに、きっと面白い記録となるだろう・・・ヒッヒッヒ。

まずは、当面のターゲットを以下に記すと・・・

【ターゲット】
原則、身近な海に生息していて、釣って楽しく、食べて美味しいものがターゲットとなる。
■メイン:アジ、チヌ、ヒラメ、ハマチ
■サブ :メバル、カサゴ、キス


上記ターゲットを以下のタックルを駆使して、とっ捕まえる算段である。



以前に紹介した寝室のロッドスタンドは2倍の大きさとなり、全てのアナクマタックルはここに保管されている。


【アナクマタックルTypeI】(アジング・メバリング近距離用タックル)



■ROD :MajorCraft CRK-S692AJI
■REEL:SHIMANO 08 Soare BB 1000S
■LINE:Daiwa月下美人ライン彩150mクリアー2lb(フロロカーボン)
■RIG :ジグヘッド

アナクマタックル群構築の流れの中で、軽量ジグヘッドを使用するために自然と生まれた本タックルであったが、実質使用頻度は低い。

現状アジングは2タックル体制だが、ランガンするときは1タックルの方が軽快で良い。

いづれロッドを新調して、TypeIとTypeIIは統合させよう。

現存のロッドは、二軍落ちさせ(予備として保管)、余ったリール(Soare BB)は、MAGSEALEDのオーバーホール時の予備として保管しておこうか。


【アナクマタックルTypeII】(アジング・メバリング中距離用タックル)



■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :キャロライナ

現在のアジングのメインタックル。本ロッドでは、1.5g以下のルアーが使えないのが難点だが、実質それほど困っていない。

最近のアジングでは、本タックルのみでランガンすることが多い。


【アジング専用バッグ】
アジングロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。



内容的には円熟期に入っており、ロストした分だけ買い足している。


【アナクマタックルTypeIII】(チニング・トップウォータータックル)



■ROD :Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■LINE:VARIVAS Avani eging PE Milky 150m 0.8号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :ポッパー/ペンシルベイト/チヌクル

近場にチヌのポイントが多く、また、ゲームとしてとても魅力的だったので専用タックルを構築したが、ほんと、チニングはエキサイティングで面白い!

ほぼ完成の域に達したタックルに不満は全く無い。


【チニング専用バッグ】
チニングロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。



来夏までに、Megabassのルアー(ポッパー)を追加したい。


【アナクマタックルTypeIV】(港湾内用五目タックル)



■ROD :MajorCraft CRS-762M/S
■REEL:SHIMANO ULTEGRA 2500
■LINE:TORAY solaroam II SPEED ナイロン10lb 150m
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :底ズル系/メタルジグ/キス用天秤仕掛け

タックルを細分化してから急に使用頻度が下がったが、汎用的な構成なので、何かと重宝するのではないかと今後も期待しているタックルである。

当面は、カサゴなどの底モノか、仕掛けが重いキス釣り用かな?


【タックルボックス】
取り合えず、このあたりでタックルボックスの紹介を(笑)。



基本的に錘の予備とか、PEスプレーとか、邪念で仕入れたものなど、専用バッグに入れられないものが入れてある。


【アナクマタックルTypeV】(港湾外用ヒラメ・ハマチタックル)



■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(25lb (No.6))
■RIG :プラグ、スプーン系、ジグミノー、メタルジグ、メタルバイブ

まだ釣果は無いが、大物狙いの期待値120%のワクワクタックルである。


【ヒラメ・ライトショアジギング専用バッグ】
ライトショアジギロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。



内容的には文句無しの「準備完了!」状態。あとは釣果のみだ。



・・・1年経過して、アナクマタックルは全てのターゲットに対応できるようになった。

これらの愛すべきタックル達が、さらに1年後にどのように変化しているか、今からとても楽しみだ。

(前回まとめページ⇒2013/08(その2) / 次回まとめページ⇒2014/08)

2013年10月20日日曜日

ヒラメ用バッグほぼ完成!【2022.3.31追記あり】

週末に雨ばかり降るから・・・タイミングよく釣具店から「上お得意様限定割引はがき」が届くから、ついつい釣具店に(苦笑)。

今日購入したルアーは、「Shore Line Shiner Z 97F」「Press Bait 85」「Range Vib 70ES」「ヒラメタル」「COLTSNIPER SLIM」などなど。





ヒラメタックルでは、まだ1枚も釣り上げていないというのに、あれよあれよという間に、ヒラメ用のバッグがほぼ完成の域に達してしまった(笑)。



左側の小さいケースには、一番よく使う12cmのフローティングミノーが、真ん中のケースには、小さいサイズのミノーが、右側のケースには、各種ジグ系の重いルアーが収まっている(右へ行くほどヒラメ色が薄くなり、ショアジギング色が強くなっている)。

今回は、ルアーに加えて、ダブルフックやアシストフックも購入したので、早速交換してみた。



■RIG :バイブレーション
■LURE:DUEL Armored Vibe 75(75mm 28g)KVSケイムラセグロ+Gamakatsu DOUBLE 21 #4
■LURE:Bassday Range Vib 70ES(70mm 15g)ステルス+Gamakatsu DOUBLE 21 #4



■RIG :スピンテールジグ
■LURE:DUEL LIVEBAIT VIBE BLADE(14g 1.0-1.5m)SKSスケルトンコノシロ+Gamakatsu DOUBLE 21 #6
■LURE:DUEL HARDCORE Spin(22g KVS ケイムラセグロ)+Gamakatsu DOUBLE 21 #6



■RIG :スピンテールジグ
■LURE:reins Ajisavibe (7g)005アカキン+Gamakatsu DOUBLE 21 #6



■RIG :メタルジグ
■LURE:DAIWA FLAT JUNKIE HIRAMETAL(53mm 30g)リアクションピンク+Cultiva SSF-41 1/0

■RIG :スプーンXジグXジグミノー
■LURE:DUO Press Bait FUSION SP-06(70mm 16g)RPアジ+Cultiva SSF-41 1/0

よしよし。これで根掛り回避できそうですね。

フック交換やフック追加しただけなのにガンガン釣れる予感が・・・早く雨あがらないかな。

待ってろよ、ヒラメちゃん。なんかワクワクしてきたゼィ!


【2022.3.31追記】
この頃は、とりあえず必要そうなルアーを揃えてみたってレベルですね~

まんべんなく揃えたつもりになっているけど、水深、水の濁り具合、ルアーアクションのバランスが考慮されていない。(まるで今の2軍ボックス!)

ボックスに入れるルアーは、釣りたい場所や予想される状況に合わせて選択されるべきであって・・・

今の私も偉そうに言えたレベルではないが、少なくとも、そう思えるぐらいは成長したってことでしょうかね。