2019年3月31日日曜日

小さくまとまってます~ポケットサイズのライトゲーム用ツールボックス(2019/03/31)

最初からアジングやメバリングメインの釣りをする際は、既存のアジング専用バッグを持ってけば良いのだが、問題はエギングロッドやヒラメロッドメインの釣りのとき。

それ用のタックルボックスやらバッグやらを携行しているので、サブ的な釣りのためにアジング専用バッグを持っていくのはとても難儀なのである。

・・・っというわけで、今さらではあるが「ポケットサイズのツールボックスの導入」である(笑)

材料はこちら。



ボックスのベースはかなり悩んで「VS-315DD」とした。



強力マグネットをボックス各所に接着して収納しやすくしてみたり・・・



衝動買いしたフックベースパッドなるものを適当な大きさに切って、よく使うサイズのジグヘッドを並べて収納できるようにしてみた。



いっそワームも入れてしまおうかと思ったが、ベタベタになるのが嫌なので、ワームは買ったときの袋のまま別途携行することにした。



おぉ~コレ便利そう~いいんじゃない?



これならポケットにも入るし、タックルボックスに忍ばせることもできるね。ヨシヨシ!

2019年3月16日土曜日

私は、でかフグとベラのみ・・・(2019/03/16)

釣り部のイベントを兼ねた今年初めての釣果は・・・



ベラ、ベラ、ベラ、でかフグ、ベラ~



フグでか~っ

思いのほか、よく引いて楽しませてくれた。ありがとう!



釣り場で出会ったカゴ師の差し入れ尺アジも含めて、釣り部全体の釣果はホント素晴らしかった!

(カゴ師のクーラーボックスは、昼過ぎには満タンになっていた!まっ昼間っからあんな大アジ、釣れる人には釣れるのね)

あんな大アジがいるフィールドに一緒にいたのに、手が出せなかったことがちょっとくやしい・・・

身近なところに大アジなんているわけないと思っていたので、大アジ用のリグなんて考えたことなかったな。

なんか久々にワクワクしてぞ~!大アジ狙いのリグについて、よ~く考えようっと。

ちょっと沖のボトム狙い・・・アミパターン・・・速い潮・・・う~む・・・




【アナクマタックルTypeIII】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa FREAMS LT 2500S-DH(部の備品)
■LINE:PE 0.6号(部の備品)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb(2#)(部の備品)
■RIG :マイクロテンヤ
■LURE:Cultiva ボトムショット JH-80(5g #6)
■餌 :青イソメ(中)

【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb(2#)(部の備品)
■RIG :胴突(8号)+ナスオモリ(7号)
■RIG :胴突(8号)+ガンダマ(2B or 3B)★HIT!
■RIG :フカセ(グレ釣?+ガンダマ(2B))★HIT!
■餌 :青イソメ(中)


2018年11月25日日曜日

ほぼボウズ、メバルとハゼに遊んでもらった日(2018/11/25)

めっきり寒くなって、朝釣りするのが、すっかり億劫になっている今日この頃~

三連休だというのに初日、二日目は釣り動画三昧で釣った気になって満足し、三日目の昼ようやく動き出す始末・・・歳かな。

今日は夕マヅメに干潮になる。。。それまでの3時間、ホームにて遊んでみた。

ローライトなのは良かったが、海の濁り、波っ気、強風・・・「これって釣れないパターンか?」と思わせる雰囲気・・・生命反応ゼロ・・・次々と帰る釣り人達・・・

釣りのウデはサッパリだが、こういう嗅覚って鋭いんだよな~なんて考えながらも粘っていると・・・



おぅ、キミか~!構ってくれてありがとうよ。おかげでボウズ逃れできたよ。



やぁ、キミもありがとう!小さいのによく掛かってくれたね(笑)

やっぱ、気合いを入れて夜明け前に来なきゃダメだね。

家近くなんだから来週末から頑張ろうかね~(苦笑)


【アナクマタックルTypeII】
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Daiwa SW ROCK FISH JIG HEAD(1.0g #10)+
    Berkley Gulp! SW Minnow(2inch Clear Pink)★HIT!(ハゼ)

【アナクマタックルTypeIII】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:DUEL ARMORED F+ 150M #0.2 WOM
■RIG :FLOAT(Arukazik ぶっ飛びRockerⅡ SS M-6.6g)+
■LURE:Jazz 尺HEAD Rtype(0.5g #6)+
    reins Aji Ringer 2.0inch 116 必殺クリアー★HIT!(メバル)


2018年11月3日土曜日

ホームでキス!(2018/11/03)

「ホームの漁港の沖側一帯で50cm前後のサゴシが爆釣中」っていう、三週間前ぐらい前に発信された釣具店情報に、一週間前に気がついて、本日釣行するも時すでに遅し・・・朝マヅメから意気込んでルアー投げるも反応なし~(苦笑)

そりゃ、そうだろうね。遅いよね。情報こまめに拾うために釣具店に通おうかとも一瞬思ったが・・・その情報のせいで先週なんかは、ある1つの堤防に30人ぐらい集まってバチャバチャやってたらしい。

そんな中には入りたくないな・・・静かに海と対話したいな・・・というわけで、私は上記とは別の「いつもの堤防」に繰り出したわけだが・・・

夜明け前から同じ堤防で釣ってた私以外の3人の釣り師、聞けば、一人はマゴチを2回バラし、一人は40cm前後のシーバス1尾、もう一人は94cmの鰤をゲットしてた!!!(ブリ見せてもらった!スゴい丸々太ってる!)

へぇ~こんな身近な堤防(シャローで砂地)でもブリ釣れるんだ~!!!

「情報は現場でコツコツ拾うのが一番」と思い直したアナクマでした。

その後、一旦帰宅し、夕マヅメにライトタックルに持ち替え、五目狙いで再出撃・・・

朝マヅメ、海は澄んで活性の高くなった大きめのカワハギ達が足元で見えていたが(今にして思えば、コレ釣ればよかったかも)、夕マヅメは爆風&海に濁りが入っていた上、招かざる客が・・・



胴突き仕掛けのエサにどうやって喰いついたんだろう・・・不思議。



お前ら~かじるな~!

強い向かい風に対応するためにスプリットショットリグでワームも投げたが、フグ以外の生命反応なし~アジは何処へ~?



そんな中、エギングロッドで絞り出した貴重な1尾がコレ、19cmのキス・・・1尾だけだったのでウチの猫達が美味しくいただきました(笑)。

釣果よりも、貴重な情報や教訓をゲットした1日となった。


【アナクマタックルTypeII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■LINE:VARIVAS AJING MASTER [FLUORO] 1.7lb.(0.4号) 150m
■RIG :SPRIT-SHOT(Arukazik SPLIT Sinker 3.5g)
■LURE:Cultivaメバル流弾丸(0.7g #8)+
    reins Aji Caro Swamp T06 UVクリアーBKシルエット
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 103 グローホワイトシルバー

【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :胴突(8号)+ナスオモリ(7号)
■餌 :生イキ君<L> ★HIT!

【アナクマタックルTypeVII】(ライトショアジギングタックル)
■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(25lb (No.6))
■RIG :METAL-JIG
■LURE:MajorCraft JigPara JPS20(20g #8.SILVER)
■LURE:DUEL HARDCORE Spin(22g KVS ケイムラセグロ)+Gamakatsu DOUBLE 21 #6
■LURE:Jackson Pin Tail EZ 28 HIRAME SPECIAL(90mm 28g)MMBマズメメガバイト


2018年10月28日日曜日

ルアーのカラーについての考察メモ(2018/10/28)



 当初、ルアーの色というものは、自然界のモノ・・・すなわち小魚の色ソックリであればある程ほど良い(釣れる)と思ってました。

 いわゆるナチュラルカラーってヤツですね。

 ところが、いろいろ試しているうちに、これまで「そんなオモチャみたいな色が釣れるものか」と思っていた白やらチャート(黄色)でも、よく釣れることが分かってきました。

 なぜなのか・・・その辺りのことについて私なりの理解ができてきたので、ルアー(ワームやプラグ)によくある定番カラーをベースに、アナクマの個人的な印象を書き留めておきたいと思います。

 まあ、魚によって色が判別できなかったり、視力が悪かったり、はたまた、メバルのように下から海面を見上げてエサを探しているヤツもいれば(この場合シルエットや光の透け具合が重要?)、海底を見おろして探しているヤツもいるでしょうから(暗いから視認性や匂いが重要?)、一概には言えないんでしょうけど、ここでは色に絞った基本的な考えをね、書き留めたいと思います。

【ブルーシルバー】【ピンクシルバー】【ブルーピンク】
 のっけからすんません。この3色について、私の場合は「これ使うぐらいならシルバー使うわ」ってなりますが、巷では定番色なので、本当はよく釣れる色なんでしょうね。青物向けなのかな?

【シルバー】
 これは素直にイワシ等ベイトのキラメキなんでしょうね。サッパを追ってたヒラメ、イワシを追ってた真鯛やメジロを釣った実績あり。私が一番信頼しているカラーです。

【グロー】
 海が濁っているときに、魚の白い腹に見えるんでしょうね。グローのネクタイ&ワームのタイラバで深場の真鯛やホウボウを釣った実績あり。私が三番目に信頼しているカラーです。

【ゼブラグロー】
 イワシ等ベイトのキラメキと白い腹の抱き合わせの色なんでしょうね。濁っててよく見えないときにイワシを食ってるターゲットに効くんだと思っています。深場のサワラを釣った実績あり。私が二番目に信頼しているカラーです。

【緑金】
 緑に濁っているときに、最もよく見える配色のようです。ルアーの緑は魚の輪郭を際立たせてくれるようです。金色部分は白っぽく見えるようです。ターゲットが濁った海の中で白っぽいベイトを探していると予想できるときに威力を発揮しそうです。どうやら深場の真鯛に効くようですね。

【赤金】
 濁っているときに、緑金の次によく見える配色のようです。ターゲットが濁った海の中で赤っぽいベイトを探していると予想できるときに威力を発揮しそうです。

【チャート】
 濁っているときには、魚の白い腹に見えるようです。夕マヅメに使うとよく釣れる気がします。

【ホワイト】
 イカでしょうか。カサゴやメバルは大好きですよね。

【ピンク】
 ピンク色は魚には見えないって聞いたことあるんですが、ピンク色のワームってなぜか皆大好きですよね。

【赤】
 ズバリ、カニ等の甲殻類なんでしょうね。カサゴや真鯛が大好き。

【透明】
 透明のワームの場合は、プランクトンか、シラスなんでしょうね。アジ大好きですよね。透明のプラグの場合は、子イカなんでしょうね。メバル大好きですよね。


・・・とまあ、今の私の個人的な印象はこんな感じですが、私もまだまだヘタッピですので、オイオイ考えが変わったときにまた書き直したいと思います。


2018年10月21日日曜日

息子と五目釣行(2018/10/21)

先週に引き続き、息子と一緒に五目釣行~。

今回は、さらなる魚影を求めて30kmほど南下した。

同じ瀬戸内海の漁港と思えないほど大量のベイトが泳いでいる!

目の前でナブラが!たくさんのカマスが一斉に水面を割って捕食者を躱す!

スッゲー!ナブラ初めて見た~!

慌ててメタルジグを投げるも、時既に遅し!

でも、た~の~し~~!

息子は相変わらずサビキ釣り。私はイカの姿を探すも見つからないので、青虫で胴突き仕掛けをチョイ投げしたり、息子が釣ったアジを拝借しての泳がせ釣り(YouTubeの受け売り)をエサが尽きるまで楽しんだ。

息子と私の今回の釣果が以下(私はベラやハゼばかり~)。



















今週も、釣り日和な日曜日に満足~!今回もよく歩いたので、足はもうクタクタだ~

これだけ大量のベイトが頻繁に出入りするなら、きっと大物にも出会えるはず。

ホームの見直しをしつつ、時々ココに通おうかな?


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :メタルジグ/胴突(8号)+ナスオモリ(7号)/フカセ/チヌ針でアジ泳がせ
■LURE:Fish League 堤防ジグ(14g TJ10シルバーホロ)
■LURE:Fish League 堤防ジグ(14g TJ03ピンクホロ)
■餌 :青虫(小)30g/生イキ君<M>

【邪道タックルTypeI】(五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-45
■REEL:Daiwa 15 FREEMS 2500
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 3.0号
■RIG :ハリス(1.5号)+チヌ針(2号)でアジ泳がせ

【邪道タックルTypeII】(遠投五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-53 遠投
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 3000
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 4.0号
■RIG :サビキ


2018年10月20日土曜日

アナクマタックルまとめ(2018年10月~)(2018/10/20)

前回から約4年ぶりだが、恒例の「アナクマタックルまとめ」をやってみようか~!

(過去のまとめページ⇒2014/08、2013/10、2013/08、2013/08(その2)、2013/01、2012/10)

まずは当面のターゲットを以下に記すと・・・前回よりマダイ、アオリイカが増えて・・・と言ってもアオリイカはまだ一杯も捕獲できていないが・・・

【ターゲット】
原則、身近な海に生息していて、釣って楽しく、食べて美味しいものがターゲットとなる。
■メイン:アジ、メバル、チヌ、ヒラメ、ハマチ、マダイ
■サブ :カサゴ、キス、アオリイカ、コウイカ

上記ターゲットを以下のタックルを駆使して、とっ捕まえる算段である。



以前に紹介した寝室のロッドスタンドは、タイラバタックル、エギングタックルが増えて、ご覧のようにさらに賑やかになった。


【アナクマタックルTypeI】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)



■USAGE:ジグ単でアジング・メバリング(サブ)
■ROD :MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
■REEL:SHIMANO 08 Soare BB 1000S
■LINE:Daiwa月下美人ライン彩150mクリアー2lb(フロロカーボン)
■RIG :JIG-HEAD

アナクマタックル群構築の流れの中で、軽量ジグヘッドを単体で使用するために自然と生まれた本タックル。

安価な組み合わせなのに思いのほかタックルバランスがよく、しかも軽量(289g)、とても気に入っている。


【アナクマタックルTypeII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)



■USAGE:ジグ単でアジング・メバリング(メイン)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:SANYO APPLAUD 鰺 2.5lb fluoro 150m
■RIG :JIG-HEAD/SPRIT-SHOT

現在のアジング・メバリングのメインタックル。これからもジグ単/スプリットで使用予定。

最も高価な組み合わせだけにタックルバランスがよく、しかも最軽量(273g)、さらにカッチョイイので、とても気に入っている。

【アナクマタックルTypeIII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)



■USAGE:アジ・メバ遠投
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:DUEL ARMORED F+ 150M #0.2 WOM
■RIG :FLOAT/CARO/METAL-JIG

遠浅な瀬戸内海サーフでフロートリグを使うためのタックルとして使ってみようかな。。。


【アジング専用バッグ】
アジングロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。







内容的には円熟期に入っており、ロストした分だけ買い足している。以前と比較するとメバル用プラグとカサゴ狙いのジグを充実させている。


【アナクマタックルTypeIV】(チニング・トップウォータータックル)



■USAGE:トップチヌ&ウルトラライトショアジギング
■ROD :Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■LINE:VARIVAS Avani eging PE Milky 150m 0.8号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :POPPER

近場にチヌのポイントが多く、また、ゲームとしてとてもエキサイティングで魅力的なトップ専用タックル。

【チニング専用バッグ】
チニングロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。





ほぼ完成の域に達したタックルに不満は全く無い。



あのチヌ兄弟以降、釣果が無いが、すでにボロボロ・・・(苦笑)


【アナクマタックルTypeV】(ショア五目ライトタックル)



■USAGE:底ズル引き系、コウイカスッテのダウンショットリグ等の重量級リグ
■ROD :MajorCraft CRS-762M/S
■REEL:SHIMANO ULTEGRA 2500
■LINE:TORAY solaroam II SPEED ナイロン10lb 150m
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :底ズル系/コウイカスッテの胴突仕掛け(ダウンショット)

汎用的な構成なので、何かと重宝するのではないかと今後も期待しているタックルである。

チニングの底ズル、コウイカスッテのダウンショットリグがメインとなりそう。

場合によってはサビキで小鯵、胴突仕掛けでイロイロ・・・いかんいかん!私はルアーマンだった(苦笑)


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)



■USAGE:エギング、ウルトラライトショアジギング、チョイ投げ、胴突
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:SEAGUAR Battle Egi Leader II 30m 2.0号
■RIG :エギ/ジグ/キス用天秤仕掛け/胴突

ERADICATORと共にこれからの主力となる汎用タックル。アジングタックル並みの軽さ(283g)が最大の武器だぁ~!


【ランガン用タックルボックス】(TypeV、TypeVI共用)



■TACKLE BOX:VERSUS VS-7055(+BM-230N(旧タイプ) x4)

ショア五目は重量級の仕掛けが多いので、このタックルボックスにそのとき必要なリグケースを入れてでランガンしている。



エギはまだこれだけ・・・


【アナクマタックルTypeVII】(ライトショアジギングタックル)



■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(25lb (No.6))
■RIG :FLOATING-MINNOW/METAL-JIG

まだそれほど釣果は無いが、大物狙いの期待値120%のワクワクタックルである。


【ヒラメ・ライトショアジギング専用バッグ】
ロッドとこのバッグを持てば、基本的にはランガン可能となるよう、必要最小限度の装備を厳選している。



内容的には文句無しの「準備完了!」状態。あとは釣果のみだ。


【アナクマタックルTypeVIII】(オフショアタイラバタックル)



■USAGE:松山沖でマダイを釣るためのタイラバ専用
■ROD  :TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)
■REEL :Daiwa CATALINA BJ 100PL-RM
■LINE :SUNLINE 鯛の糸 PE x 8(1号 200m)
■LEADER:Zaito EZ SHOCK LEADER ZA-69(fluorocarbon 30lb(8号))
■RIG  :TAI-RUBBER

ライトジギングで釣った真鯛のお吸い物が美味しくて・・・タイラバ熱をコジらして・・・ついに完成!タイラバ専用タックル!


【タイラバ用リグケース】 釣行2回で既に円熟期。まだ1個もロストしていない。




【オフショア用タックルボックス】





■TACKLE BOX:MEIHO BUCKET MOUTH BM-5000(+BM-250 Light x2)

船に乗ると釣り道具以外にもカッパなどの衣服、食料、飲料・・・と結構な大荷物になるが、船に持ち込むモノは、タックル+タックルボックス+クーラーボックスの3つだけに留めるのが男の美学(笑)。

上記「ランガン用タックルボックス」では小さ過ぎたので、コレ買いました。

タイラバ初の好釣果を呼び寄せたビンビン玉にあやかってJACKALLのステッカーを貼りました。イイ感じでしょ。


【ライフジャケット】
最近やっと恥ずかしがらずに着用できるようになりました~命を守るライフジャケット!



店頭で一目ぼれして衝動買いした「お気に入り」である。帽子と合っているでしょ。



船釣りもするので、最近、サクラ印のモノも買いました~


【保管用タックルボックスほか】



■TACKLE BOX:PLANO 1612

基本的に錘の予備とか、PEスプレーとか、邪念で仕入れたものなど、家での保管用として使用している。

あと、タオルなど小物をまとめて車に乗せる際にとても重宝するのがコレ!



あ、コリャコリャ、お前ジャマするなよ~(笑)


そして最後にまだタックルは未完成だが、ライトジギング用のリグケース!




・・・こうして、アナクマタックルは全てのターゲットに対応できるようになっている。

これらの愛すべきタックル達が、さらにどのように変化していくか、今からとても楽しみだ。



以下、備忘録。

【所持ロッド自重リスト】
■ 73g:Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■ 79g:MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
■ 96g:Daiwa 月下美人 76L-T
■ 98g:YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■106g:Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■107g:MajorCraft CROSTAGE CRS-762M/S
■136g:TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)
■168g:Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F


【所持リール自重リスト】
■205g:SHIMANO 09 AERNOS 1000
■210g:SHIMANO 08 Soare BB 1000S
■200g:Daiwa 13 CERTATE 1003
■220g:Daiwa 11 FREEMS 2004
■240g:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■240g:SHIMANO 12 ULTEGRA 2500
■185g:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■265g:Daiwa 15 FREEMS 2500
■270g:Daiwa 13 CERTATE 3012
■280g:Daiwa 17 CATALINA BJ 100PL-RM
■305g:Daiwa 15 FREEMS 3000


【ロッド別対応ルアー重量】
■ 0.2~ 10.0g:Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■ 0.6~ 10.0g:MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
■ 1.5~ 7.0g:Daiwa 月下美人 76L-T
■ 5.0~ 15.0g:Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■ 7.0~ 28.0g:MajorCraft CROSTAGE CRS-762M/S
■10.0~ 30.0g:YAMAGA Blanks Mebius 86M
■ 7.0~ 42.0g:Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■ ~120.0g:TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)