2019年12月8日日曜日

佐田岬ナイトアジング(2019/12/07)

同僚からのアジ情報を入手したので、部員3人とプライベートで朝までナイトアジング~

情報良し、天候良し、微風、場所良し、遅刻なし、釣り座確保よし、足元にベイト多数(数千尾?)、ここまで条件が揃っていても、ヘタクソが竿を出せば、釣れた魚は・・・



そのベイトのカタクチイワシ~~~(苦笑)



25cm以上のアジが50匹以上釣れたって先週の写真見せてもらってたので、1.5lbのラインを2.0lbに巻きなおし、重めのジグヘッドや大き目のワームを補充し・・・



予備を含めたアジングロッド3本を持ち込んで、万全を期したはずなのに~!

普段ナイトで釣りをしない私は、圧倒的なベイトの数、ときおり起こるライズ音に興奮し過ぎて我を失った。

今思えば、もっと足元含めて明暗の境目を攻めたら良かったかも・・・

付近のチョイ投げ師も朝までかかって5匹ぐらいしか釣ってなかったので、たまたま巡り合わなかったと思いたいところだが、仲間も1尾だけだったがジグサビキでアジ釣ってたからな~

やっぱアジ居たんだろうね。その層にワームをうまく持って行けなかっただけなんだろうな。くやしいな~

絶対また来よう・・・それまではホームの漁港に通って練習だなぁ。


【参考】
部員はアジングしつつも、アサリを付けた置き竿(胴突仕掛け)でアナゴを釣ってた。抜け目がないね~(笑)




【アナクマタックルTypeII】
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:Daiwa 月下美人 TYPE F 陰 2.0lb(#0.5) 150M
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva アジ弾丸 JH-84(1.5g #6)+
    JACKALL PEKERing 3.0”(クリアレッドフレーク)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:Cultiva アジ弾丸 JH-84(1.8g #6)+
    JACKALL PEKERing 3.0”(クリアレッドフレーク)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 147 アジキングシルバー
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch T11 オキアミピンク
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 103 グローホワイトシルバー
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    reins Aji Adder 2.0inch 125 グローオキアミパワー★HIT
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:DOHITOMI odz Range Cross Head ZH38(NS 1.0g M(#4))+
    reins Aji Adder 2.0inch 125 グローオキアミパワー
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
    JACKALL PEKERing 2.5”(グローチャート)

2019年12月1日日曜日

アジを求めつつ、何でも釣っていくスタイル~(2019/12/01)

今回は我がホームを見直すために、偵察を兼ねてアジングタックルで何でも釣っていくスタイル。

遅めの朝から正午の潮止まりまで、港の半分をランガンするも、魚っ気なし。

諦めて一旦昼食をとりに帰り、堤防先端目指して再出撃!

幸運にも堤防先端内側の潮がよれる所の釣り座をゲット~!

・・・とココまでは良かったが、魚っ気がほとんどない。他のルアーマンもアタリがない模様。

そんな中、ひねり出した1尾が・・・



7gのメタルジグで、ほぼ同じ大きさのトラギス~(苦笑)よく釣れたな・・・

と、とりあえずボウズ回避だ(赤面)。

・・・というわけで、夕マヅメに大きな大きな期待をしたいところだったが、あろうことか強引なサビキストの割り込みをくらい、戦意喪失。

サビキストに隣りに入られたら、どうしようもない、退散あるのみ。

 



シンプルなタックルで軽装備、釣果もシンプル?であったが、今日の私は、まぎれもなく「孤高のルアーマン」であった!

武士は食わねど高楊枝~!(我ながらカッチョいい~)


【アナクマタックルTypeII】
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:Daiwa 月下美人 TYPE F 1.5lb(#0.4) 150M
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva メバル流弾丸 JH-85(1.3g #8)+
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 147 アジキングシルバー
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :SPRIT-SHOT(DECOY TOBI-CARO Sinker 1.8g)
■LURE:Cultiva メバル流弾丸 JH-85(0.7g #8)+
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 103 グローホワイトシルバー★HIT
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva メバル流弾丸 JH-85(1.0g #8)+
    reins Aji Ringer Pro 3.5inch 116 必殺クリアー

【アナクマタックルTypeIII】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:SUNLINE SmallGame LEADER FC(FLUORO) #0.8(3lb) 30m
■RIG :METAL-JIG
■LURE:MajorCraft jigpara micro JPM-3g(#07 ZEBRA GLOW)★LOST!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:MajorCraft jigpara micro JPM-7g(#19 ALL GLOW)★HIT&CATCH!

2019年11月2日土曜日

【部活】近所の島でエギング(2019/11/02)

そろそろアオリイカの季節かなと思い、釣り部イベントを組んで「近所の島で初めてのエギング釣行」。

始発のフェリーで、アオリイカの実績がとても高い島に乗り込んだ!一級ポイントである石波止は貸し切り状態!



これは釣ったも同然!・・・という気持ちとは裏腹に、アオリイカは私らの前に現れることなく時は過ぎ、お昼に潮止まり。

「エギング不発」を察した私は・・・午後からはライトショアジギングにスイッチした。

・・・足元にはベイトがウジャウジャ、近くにいい潮目が絶え間なくできる良いポイントで、大物(ボラではない何か)が水面を割るシーンもあったが、アタリなし。

なかなか喰ってこない・・・

根がかり激しくメタルジグを2つもロスト、気分を変えて胴突仕掛けにスイッチした。

エサのかわりにガルプのピンテールを使用(ぎりぎりルアーマン?)。

喰ってきたのは・・・





結局、20cm前後のベラが2匹(引き良し!)、15cm前後のトラギスが5匹釣れた(内2匹のトラギスは足元に石の下に隠れていたヤツ(猫)に盗られた)。

何とか元気のいい魚の引きを味わえたことに感謝!(既にエギングは無かったことに)

今日はこれで満足~


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:KUREHA Seaguar FRUORO SHOCK LEADER (8lb (No.2) 30m)
■RIG :エギ
■LURE:DUEL EZ-Q DARTMASTER RATTLE(3.0号 14.5g ケイオレンジ/オレンジ 日中数釣りマスター 沈下速度3.5s/m)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :胴突2本(ハリス2号)+ナス錘(7号)
■LURE:Berkley Gulp! Baby Sardine(1.5/2.0inch Clear Clear)★HIT!&CATCH!


【アナクマタックルTypeVII】(ライトショアジギングタックル)
■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(16lb (No.4))
■RIG :METAL-JIG
■LURE:SHIMANO COLTSNIPER SLIM JM-1 35K(83mm 35g)08Tモザイクシルバー ★LOST!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:SHIMANO COLTSNIPER JT-028E(68mm 28g)09Tピンクイワシ+Shout LIGHT GAME ASSIST 44-LG(SizeM) ★LOST!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :SPIN-TAIL-JIG
■LURE:DUEL LIVEBAIT VIBE BLADE(14g 1.0-1.5m)SKSスケルトンコノシロ+Gamakatsu DOUBLE 21 #6
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:DUEL HARDCORE Spin(22g KVS ケイムラセグロ)+Gamakatsu DOUBLE 21 #6


2019年10月27日日曜日

ホームでハマチ&ゼンゴフィーバーなるも、人多すぎて戦意喪失(2019/10/27)

「我がホームの港でハマチが沸いているらしい」そんな噂が立って数週間後、そろそろ「落ち着いたやろ」と朝マヅメに行ってビックリ。

普段なら4~5人ぐらいしかいないはずの堤防に40人以上が外海側に竿出してバチャバチャやっている!

まだ釣れているらしい。ストリンガーに繋がれたハマチを発見。50cm以上ありそう・・・ほう!ここでもハマチが釣れるんだ!



一方、内海側では、ハマチから避難してきた20cm前後の大量のアジが、いつもは魚っ気がまったく無い湾奥の船溜まりで、これまた大勢の「手練れのサビキスト(決してファイミリーフィッシングでない)」に釣られまくっていた!

この光景を目の当たりにした私は、「こんなことが、我がホームで起こりえるのか!!!」と只々驚き、しまいには変な笑いが出た。

「私はどうしよう?」

「釣れるかどうかはそれほど問題ではない・・・いや、言い過ぎた。それはウソだ・・・それではウソになる。釣れたらやっぱり嬉しい。」

「釣れるに越したことはないが・・・わたしはただ、朝マヅメの秋の海と静かに対話したかっただけなんだ。ルアーが投げたかっただけなんだ。そのために、ここにやって来たんだ」

あの40人の釣り座の中に割り込んで、手持ちのタックルでルアーを投げたら、万に一つの確率で何かしら釣れたかもしれない・・・すぐに家に帰ってサビキの準備をして手練れのサビキストのスキマから糸垂らしたら、サビキでアジがたくさん釣れたかもしれない。。。

いやいやいや、今日は違う、今日はルアーマンなのよ。

最初からアジサビキが目的だったら割り込んでたかもしれないけど、今日は完全に「秋のルアーマン」したかったのよ~

自分のポイントで静かに海と対話しながら価値ある1匹が釣りたかっただけなのよ~

・・・なんやかんや言い訳(?)が長くなってしまったが、結局、戦意喪失して、何も釣らずに帰ってきてしまった。

そんな日ってあるよね?


【アナクマタックルTypeVII】(ライトショアジギングタックル)
■ROD :Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 3012
■LINE:VARIVAS Avani Jiging 10×10 Premium PE 200m 1.5号
■LEADER:KUREHA Seaguar SHOCK LEADER Premium MAX(16lb (No.4))
■RIG :METAL-JIG/JIG-MINNOW/VIBRATION/SPIN-TAIL-JIG?


2019年10月14日月曜日

メタルジグにエソ~(2019/10/14)

いろいろ用事があったので、満潮からの下げ3時間に合わせての釣行。

そろそろアオリイカかなと、30km程南下して漁港を覗いてみたが、気配なし。

足元にスミっぽい跡があるが、随分古いもののようだった。

仕方がないので、何か釣ろうとアジングロッドを出してみるも反応なし。

それなら・・・ウルトラライトショアジギングだ!

20gのメタルジグで底叩いていたら、ググッっと持っていかれた!(あぁ・・・コレ、コレ)





結局、30cm前後のエソ2尾が、ボウズ続きのワシの相手をしてくれた~

久しぶりに元気のいい魚の引きを味わったら、なんだかニヤけてきた(嬉)

今日はこれで満足~




【アナクマタックルTypeII】
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:Daiwa 月下美人 TYPE F 1.5lb(#0.4) 150M
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:DOHITOMI odz Range Cross Head ZH38(NS 1.0g M(#4))+
    JACKALL PEKERing 2”(グローチャート)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:Jazz 尺HEAD Dtype(2.0g #6)+
Berkley PowerBait Saltwater Shrug Minnow MPSM1.5-CHF(1.5inch Clr Hologram Fleck)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:DECOY DELTA magic SV-51(1/32oz(0.9g) #8)+
    JACKALL PEKERing 2”(グローチャート)

【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb(2#)(部の備品)
■RIG :METAL-JIG
■LURE:MajorCraft JigPara JPS20(20g #6.BLUE-SILVER)★HIT!


2019年10月5日土曜日

激スレ・チヌに完全無視されボウズ~(2019/10/05)

50尾程のチヌが群れているとの話を聞き、実際に現場へ行ってみると、50尾のボラに混じって、30尾程のチヌが溜まっていた!

どの魚も30cm以上ある!スゲ~!!ほとんど生簀ではないか(笑)

・・・とここまでは良かったが、そうとう皆に叩かれているようで、結果的には「激スレ」で何をやっても見向きもされなかった。

ルアー落とした瞬間、ルアーが見えた瞬間、あるいは糸が見えた瞬間に散ってしまう状態。

ポッパーやミノー、ワームの底ズルなど試してみたが、全てすぐに見切られた(一緒に行った部員は、ペンシルやアサリを付けた仕掛けで底ズルしたりしていたがそれも見切られた)。





疎水が注ぐ漁港湾奥で、魚影が濃く、車横づけできて、足場の良い、「いいポイント」なんだけどなぁ・・・

私らにはレベルが高いポイントだったね。

個人的には、メソッドを改善していつの日か再チャレンジしたいが、当分ダメだなコリャ。

2時間ほど粘ってあきらめ、釣具屋さんに釣られに行く始末。トホホ~




ハァ~それにしても・・・

釣った魚がプライスレスなのは分かっているハズなのだが、こうもボウズが続いた上に、魚屋さんでハマチやらタイやらカツオやらが1尾数百円で叩き売られていると、釣行意欲が落ちてしまうのは、やっぱり分かってないってことなんでしょうね。。。精進、精進(困)


【アナクマタックルTypeIV】(チニング・トップウォータータックル)
■ROD :Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■LINE:VARIVAS Avani eging PE Milky 150m 0.8号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :POPPER
■LURE:JACKALL SK-POP SALT Ver.(53mm 6.5g HLクリスタル)
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■RIG :チヌクル
■LURE:BROVISチヌクル(7.0g)+
    O.S.P DoLiveCraw 2inch(W-001ウォーターメロンペッパー)
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■RIG :MINNOW
■LURE:Megabass X-80SW(80.5mm 3/8oz.(10.5g) Slow Sinking GG AKAHARA IWASHI)
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■RIG :チヌクル
■LURE:BROVISチヌクル(7.0g)+
    O.S.P DoLiveCraw 2inch(W-001ウォーターメロンペッパー)


2019年9月7日土曜日

厄払いのサビキで豆鯵調査(2019/09/07)



あまりにボウズが続くので、厄払いを兼ねて、夕マヅメのホーム漁港で豆アジ調査(サビキ)をしてきた。

足元では10cm程度のアオリイカの群れが、シーバス?に追われ逃げまどい、40~50cm程のチヌが底付近に悠々泳ぎ、10数匹の大型のエイの群れが海面でバチャバチャやっており、久々のホーム漁港は生命感に溢れていた!

いるときは、いるもんだね~

結果的には、息子の友人や釣具屋の情報のとおり、13cm程度の鯵がパラパラ釣れた。

あんなに多数のエイが湾内を周回してたら(サビキにエイが引っかかった一幕もあった)、アジも散ってしまうよな~と思って早々に切り上げた。

もうすぐ、いろいろ始まりそうですね~


【邪道タックルTypeI】(五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-45
■REEL:Daiwa 15 FREEMS 2500
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 3.0号
■RIG :サビキ(8号)