2018年4月29日日曜日

松山沖ジギングタックル案、もう一つの選択(2018/04/29)

松山沖ジギング専用タックル考察!」の続き・・・考察が止まらない、夜も眠れない!(楽しい)

スロージギングのこと忘れてた・・・

どちらかって~と~私の竿の動かし方は・・・スローで喰わせてる気がするっ!(ほんとかな?)

というわけで、以下、スロージギング・ベイトタックル案。

それにしても・・・あのベイトタックル持った「腕の曲げ伸ばしができない構え」で力が入るのか不安・・・


※案 【アナクマタックルTypeVII】(オフショアスロージギングタックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Galahad 63/3 Slow




■REEL:Daiwa CATALINA BJ 200SH-L




■LINE :PE 2号
■LEADER:FluoroCarbon 40~50(lb)
■RIG :METAL-JIG
■LURE :(150g前後)


これはこれで、とてもシンプルで魅力的だけど・・・元々スピニングで竿曲げながらグイグイ寄せるシーンに憧れていたので、スピニング案も捨てがたい・・・う~む(悩)


松山沖タイラバ専用タックル考察!」へ

松山沖ジギング専用タックル考察!」に戻る・・・

2018年4月15日日曜日

キス釣り入門(笑)(2018/04/15)

「キスの天ぷら」って、美味しいよね~(笑)

・・・というわけで、「キス釣り」について以下にまとめておく。

まずは、持っていくものリスト~(笑)

【持っていくものリスト】
・帽子+偏光グラス+ライフジャケット+グローブ+靴(滑り止め)
・ラジオ(南海トラフ対策)
・タックル+リグ+エサ(キャー邪道~!)
・水汲みバケツ
・魚つかみ
・ハサミ
・プライヤ
・濡れタオル
・クーラーボックス


次に肝心のポイントについて・・・

【狙うべきポイント】
 《冬キスの場合》
 ・水深10m以上ある砂地
 ・カケアガリや藻場といった「地形の変化」のあるところにジッとしている
 ・川の流れ込みのない湾内(冷たいところにはいられない)

 《夏キスの場合》
 ・砂浜など砂地ならどこでも
 ・瀬と言われる浅いところなど「地形の変化」のあるところ
  (ちなみに瀬は、波打ち際の砂地が出っ張ったところに立てばよい)


タックルは以下(L型天秤は仕掛けが絡みにくい、ジェット天秤は根がかりしにくい)。

【アナクマタックルTypeIV】(チニング・トップウォータータックル)
■ROD :Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 2508PE
■LINE:VARIVAS Avani eging PE Milky 150m 0.8号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 16lb
■RIG :キス用天秤仕掛け(L型/ジェット)
■SINKER:3号(11.25g)/4号(15.0g)

【アナクマタックルTypeV】(ショア五目タックル)
■ROD :MajorCraft CRS-762M/S
■REEL:SHIMANO 12 ULTEGRA 2500
■LINE:TORAY solaroam II SPEED ナイロン10lb 150m
■RIG :キス用天秤仕掛け(L型/ジェット)
■SINKER:5号(18.75g)/6号(22.5g)/7号(26.25g)




餌(キャー邪道~!)は以下。

【餌】
・石ゴカイ(細)(50g)
・アオムシ(50g)
・パワーイソメ


メソッドは以下。

【手順】
1)予め、オモリだけつけて投げて水深や地形変化を探る
2)餌付けする
  (冬はアピール重視の1匹掛け、夏は喰いやすいよう垂らし1~2cmが基本)
3)投げて底についたらユックリサビく(冬はデッドスロー、夏は1回転/5秒)
  (重くなるところ(地形変化)で待つ手もある)
4)前アタリがあったら、さらにユックリ誘うか止めてみる
5)本アタリがあったら軽くあわせる(追い食いを狙うもよし)

キスは、エサを食べるとき、軽く咥えて砂の中から一旦引っ張り出す動作をするが、それが前アタリとなる。その後、しっぽから吸い込んで捕食したときが本アタリとなるので、軽くあわせるとよい。エサは細くて短い方が喰いやすいがアピールが落ちてしまうので、水温によって適切な長さに切ることが重要。


2018年4月10日火曜日

小アジ調査で小メバル(2018/04/10)

今日は、次女の入学式に出席するため、有給休暇をとった。

天気はよかったし、マズメと満潮からの下げが重なっていたのでちょっと早いがアジ調査することにした。

毎年恒例の「小アジの南蛮漬け」のための調査である(笑)

予想通り、水温が若干低いからかパッと見て生命反応なし、釣り人なし。

こりゃボウズかと思いきや・・・



構ってくれてありがとう!メバル君!

小アジはもう少し先の模様。


【邪道タックルTypeI】(湾内用五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-45
■REEL:Daiwa 15 FREEMS 2500
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 3.0号
■RIG :サビキ

2018年4月8日日曜日

松山沖タイラバ専用タックル考察!(2018/04/08)※2018/04/29追記

昨夏の生涯初ジギングで釣った真鯛のお吸い物の味が忘れられない・・・

そろそろ夢の続きを・・・というわけで、アナクマターゲットにマダイを追加!「松山沖タイラバを想定した専用タックルの考察」が止まらない(笑)

ちょっと脱線、ちなみに現状のマイターゲットは・・・

【2018/4現在のアナクマターゲット】※ついでにメバルはサブ⇒メインに昇格
■メイン:アジ、メバル、チヌ、ヒラメ、ハマチ、マダイ
■サブ :カサゴ、キス、コウイカ

話を元に戻して・・・

松山沖でのタイラバの場合、水深80m~100mのポイントが多いようで、ヘッドは60~160g(よく10m⇒10gというが、潮の流れが速いためかちょっと重め)、底取りしたらすぐ巻くメソッドの模様。

その他、いろいろ情報を漁ってまとめたタックルがこちら。



上記をベースに考えたアナクマタックル候補が以下。


※案 【アナクマタックルTypeVIII(案)】(オフショアタイラバタックル(案))※2018/04/29追記
■ROD :YAMAGA Blanks SeaWalk Tairubber SWT-60ML




■ROD :Shimano ENGETSU BB B69MH-S




■ROD :Daiwa 紅牙 N69HB-S
■ROD :Daiwa 紅牙 N71XHB-S






■ROD :Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Tai Rubber STC-702HS120-LA-KR




■ROD :MajorCraft CROSTAGE DOTERA TUBULAR CRXJ-B70MTR/DTR




■REEL:Daiwa CATALINA BJ 100PL-RM




■REEL:Shimano ENGETSU BB 101HG




■REEL:Abu Garcia 17 REVO TRV-L




■REEL:Daiwa KOHGA TW 4.9L-RM




■LINE :PE 0.8~1.0号
■LEADER:FluoroCarbon 3~5号(PINK)
■RIG :タイラバ(60~160g)
■LURE :


一回レンタルしてから決めたいけど、この前みたいに左巻きじゃなかったら大変だしなぁ・・・

ロッドの曲がりとコスパが良いShimanoで揃えるか・・・ここは趣味性の高いAbuで揃えるか、はたまたロッドの曲がりと趣味性両取りして「Shimanoロッド×Abuリール」の組み合わせか・・・

待てよ、ドラグは、効き味・音ともにダイワの紅牙一択だぞ、おまけにTWSも魅力的!

でも、オフショアジギングタックルにお金かけたいからタイラバはコスパ優先かな・・・

でも、やっぱり、どうしてもドラグ音が気に食わない・・・

あぁ楽しい悩みが尽きない・・・(笑)

松山沖ジギング専用タックル考察!」へ・・・


【タイラバ関連記事】
松山沖タイラバ専用タックル考察!(2018/04/08)※2018/04/29追記
松山沖タイラバ専用タックル実戦配備!(2018/04/29)
ひとりよがりのタイラバチューン(2018/05/03)
松山沖タイラバ初陣!(2018/05/04)
松山沖タイラバ再挑戦(2018/07/16)
松山沖タイラバ2019(2019/07/15)
松山沖タイラバ急流対策検討メモ(2019/07/21)

2018年3月28日水曜日

穴釣り入門(笑)(2018/03/28)

あれから「穴釣り」のことが頭から離れない・・・マイブームになりそうな予感(笑)

・・・というわけで、サグリ釣り(ブラクリ・胴突き仕掛け)の一つである「穴釣り」を中心に調べた内容を以下にメモっておく。

まずは、持っていくものリスト~(笑)

【持っていくものリスト】
・帽子+偏光グラス+ライフジャケット+グローブ+靴(滑り止め)
・ラジオ(南海トラフ対策)
・タックル+リグ+エサ(キャー邪道~!)
・水汲みバケツ
・魚つかみ
・ハサミ
・プライヤ
・濡れタオル
・クーラーボックス
・たも網(小)


次に肝心のポイント(穴)について・・・

【狙うべきポイント(穴)】
・暗い穴(いりくんだ穴)
・水深のある穴でないと釣れないというわけでなく、最低限の海水と隠れられる場所さえあればどこでも釣れる模様・・・「こんな場所に魚なんていねぇよ」って誰しもが思う穴(ただし、水温が低すぎるときは深場にいる模様)
・同じ穴から大きい順に釣れる法則がある模様
・釣れた穴は覚えておいて、いつの日か再チャレンジ


使用するタックルは以下。

【邪道タックルTypeIII】(穴釣りタックル)
■ROD :PROTRUST GUNGUN テトラ GII 110H(全長110cm Type:H 攻め重視タイプ)
■REEL:SHIMANO CLUB DEMI 15RL(BLUE)
■LINE:SUNLINE SUPER 波止・堤防 ナイロン 2号(100m)
■RIG :SASAME ブラクリ(浅い穴1~2号、波止3~5号)

【アナクマタックルTypeV】(港湾内用五目タックル)
■ROD :MajorCraft CRS-762M/S
■REEL:SHIMANO 12 ULTEGRA 2500
■LINE:TORAY solaroam II SPEED ナイロン10lb 150m
■RIG :スナップサルカン+さぐり釣り用胴突き仕掛け(7~8号)+ナスオモリ(3~5号)




餌(キャー邪道~!)は以下。

【餌】
・小魚(キビナゴ、サバ切り身など)
・オキアミ
・アオムシ50g
・パワーイソメ


メソッドは以下。

【穴釣りの手順】(ブラクリ)
1)穴を探す
2)リールのクラッチを切って、ゆっくり底まで仕掛けをおろす
3)着底したら3秒程上下に誘う
4)喰わなければ、次の穴へ

大局的には、満潮から下げていく間に顔を出す穴に潜む、これから沖へ出ていく魚を狙って釣る。

【波止釣りの手順】(胴突き)
1)変化のある場所(角、影、継ぎ目、石積、海藻など)を探す
2)リールのクラッチを切って、ゆっくり底まで仕掛けをおろす
3)着底したらすぐラインを張って、その後3秒程上下に誘う
4)喰わなければ、仕掛けで底を小突きながら変化のある場所を探しながら3mくらい歩く


最後に・・・待つ釣りではないので、健康促進も兼ねて次々とポイント移動すること。とにかく歩け!

2018年3月25日日曜日

邪道!近所で穴釣り(2018/03/25)

息子の穴釣りの影響を受け、邪道タックルを増やすことに・・・

温度管理用に持っていた穴釣り用ロッドを流用、リールが腐っていたので買い足し、店からそのまま近所の海に直行!(息子と共に)







久々の海は、チビホゴ君と共に暖かく私を迎えてくれた(嬉)。(※ちなみに息子はボウズ)




【邪道タックルTypeIII】(穴釣りタックル)
■ROD :PROTRUST GUNGUN テトラ GII 110H(全長110cm Type:H 攻め重視タイプ)
■REEL:SHIMANO CLUB DEMI 15RL(BLUE)
■LINE:SUNLINE SUPER 波止・堤防 ナイロン 2号(100m)
■RIG :SASAME ブラクリ 2号 ★HIT!
■RIG :SASAME ブラクリ 4号

2018年3月11日日曜日

愛車にロッドホルダ装着!(2018/03/11)

勤めている会社がクラブ活動支援をはじめることになったので、迷わず「釣り部」を申請した。

その勢いで、ずっと思いとどまっていた「ロッドホルダ」を愛車に装着することにした。

通販購入と迷ったが、面倒だったのでイエローハットで購入し、取り付けもしてもらった。

私の愛車はSTEPWGN(RF5)なので、購入したのは以下の3点。

INNO IF-8 DHW(21,600円)
・INNO ZSP20 フックハンガーセット(1,080円)
・INNO ZSP43(十字穴付きネジM6×30 4本)(540円)
・作業料 8,640円

合計:31,860円

で、社内はこんな感じ。





ついでに、貼りそびれていたアブのステッカーも貼ってどこから見ても「釣り車」になりました(笑)。



かっこいいでしょ?