2022年5月8日日曜日

シーズナルパターン表の修正(2022/05/08)

PC版ブログの右側に掲載している「瀬戸内シーズナルパターン(ターゲット)」を修正したので、記録しておこう。


具体的には、以下の修正を行った。

・ヒラメのシーズナルパターンの記載ミス修正

・ヒラメの産卵期は釣行しないよう、釣行パターンから削除

・メバルのシーズナルパターンの記載ミス修正

・アカカマスのシーズナルパターンを追加

ついでに「瀬戸内シーズナルパターン(ベイト)」も見やすくするためサイズアップしたので、念のためココにも貼っておこうかな。


以下のようにGoogle Keepの各月別に作った付箋に数少ない私の釣果画像を貼りつけることで、ネットや雑誌から情報収集して作った上記シーズナルパターンが私の釣行エリアにマッチしたものかどうか検証してみたが、だいたいあっているようなので安心した。


ヨシ、ヨシっと。

2022年5月1日日曜日

【部活】春のイベント検討釣行Day4(2022/05/01)


虫ヘッド+パワーイソメを船道に沈めてリフトアンドフォールで、よぉ~ひさしぶり~

君が連発すると困るんだよな~

心を見透かされたのか、それ以降アタリなし。

大潮の下げ始め、いい時間なのに生命反応が無いな~

5月になると毎年何かしら釣れるハズなんですけどね。

今年は数週間遅れているのかな・・・

ゴールデンウイークに突入して何かと忙しくて、昼過ぎにスタコラ退散。


【部活タックル(臨時)】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva 虫ヘッド JH-89(2.0g #8)+マルキュー パワーイソメ(太)青イソメ
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:Cultiva 虫ヘッド JH-89(4.5g #6)+マルキュー パワーイソメ(太)青イソメ ★Hit&Catch!

2022年4月16日土曜日

【部活】春のイベント・・・ん、あれっ(2022/04/16)


前日までは雨模様、本日は・・・

10:00~11:30
爆風、白波だが晴天で気持ちがいい。しかし、アタリなし。


ステイし過ぎて根掛かり、ラインブレイクしたところで場所移動するも、やはりアタリなし。生命反応が無いな~

18:00~19:30
一投目からアタリあり!

これはもらったかと思いきや、またもや根掛かり。夢中になりステイさせ過ぎたか。虫ヘッドの方が根掛かりしやすいのかな・・・


海藻帯でのすり抜けはX-headの方に分があるようだ。

波は穏やかだが、寒過ぎ、海水冷た過ぎ。昨日からの温度差で真冬並みの寒さに感じる。

お腹痛くなるくらい寒かったので、スタコラ退散。

どうやら、またしても私に考える時間をくれたようだ。

すべての魚共よ、よく聞けっ、私のターンだっ!首を洗って待ってろよー!


腹いせに魔界に行って、2.0gも買い増してやったゼィ!(問題解決せず・・・)


【部活タックル(臨時)】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva 虫ヘッド JH-89(4.5g #6)+青虫(大)Lost!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:Cultiva 虫ヘッド JH-89(3.0g #6)+青虫(大)Lost!

2022年4月10日日曜日

【部活】春のイベント検討釣行Day2(2022/04/10)


おーっ立派なマハゼ!よしよし続けて釣れるなら、今夜はハゼの唐揚げだ!

遡ること数時間前。


今日はほとんど潮が流れない日。


水色はこんな感じ。

マイクロテンヤで青虫を底にほとんどステイさせてたら小気味いい引き!


手乗りキビレ~笑


タックルは前回と同じでこんな感じ(下方に詳細データあり)。

やっぱ厳しいね、数が出ない・・・結局キビレとマハゼが一尾ずつ。リリースだね~

大型船用バースのサビキストも釣れていない様子・・・

ただ、湾内を5cm前後のベイトの大群やボラの群れの回遊が頻繁にあったのはちょっとワクワクした。

海の中の春は、もうすぐだね~


【部活タックル(臨時)】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 6lb
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva X-HEAD JH-86(3.0g #4)+青虫(大)★Hit&Catch!

2022年4月3日日曜日

【部活】春のイベント検討釣行、ん?君は誰?(2022/04/03)


ん?君は誰?ウグイさん?

おかしいでしょ、ここ海ですよ?


満潮からの下げ始め、マイクロテンヤで青虫を底にステイさせてたら力強い引き!綺麗な弧を描くメバルロッド、た~のしい!

遡ること数日前。

部員が多少入れ替わりはしたが、昨年度の人数を維持することができた。

昨年度はコロナの影響もあり女性部員が参加しやすいサビキイベントがなかなか開催できなかったので、今年度はがんばりたいところ。

・・・とは言え、桜は満開になったもののまだまだ海水は冷たく、5月になるまではサビキイベントはお預けになるだろう。

こんな状況でもサビキの替わりになる釣りイベントはできないものかと思案していたところ・・・マイクロスッテがあるじゃないか。


早速、釣具屋へ行ってマイクロスッテ用のジグヘッドを購入。まずは週末にホーム漁港で個人的に検証だ!


タックルはこんな感じ(下方に詳細データあり)。


最初に陣取った湾奥のスロープ付近で冒頭の謎の魚に続けて、すぐにキビレも釣れた。いい引きだね~!

なんだ、海水が冷たい割にはよく釣れるじゃないかと思ったが、そこから2時間アタリ無し・・・

やっぱ厳しいのかな・・・

大型船用バースに場所を変えてもアタリ無し・・・周りのサビキストも釣れていない様子・・・

(水温の安定しているであろう)水深のある竿抜けポイントで、潮の変化を狙ってピンポイントで釣らないとエサでも難しい模様。

どーすっかなー!?(島に行けば何とかなる?)


【部活タックル(臨時)】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 6lb
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Cultiva X-HEAD JH-86(3.0g #4)+青虫(大)★Hit&Catch!

2022年3月21日月曜日

「なんでもロッド」結果論!(2022/03/21)

あれから4年が経過し、結局「なんでもロッド」として私は何を選んだのか、知りたいですよね?(誰に聞いている?)

そう(誰が答えた?)、結論から申しますと、いろいろ考えた挙げ句、私の「なんでもロッド」は「エギングロッド」に落ち着いたのでした!

今回はその理由(考え方)について、少し書き留めておきたいと思います。

さて、最近私がやりたい釣りモノですが、どうやら「アジング」と「サーフヒラメ」に絞られ、それらの合間に気分で「トップチヌ」「ちょい投げや胴突でキス、スーパーライトショアジギングで小型青物、あわよくばアオリイカ」「タイラバ」が挟まるって感じになってきております。

つまるところ、アジングロッドとヒラメロッドが既に充実している私の場合の「なんでも」は「ちょい投げや胴突でキス、スーパーライトショアジギングで小型青物、あわよくばアオリイカ」だったのです。

一方、巷の「なんでもロッド」はというと、

 ・アジングを意識した3g~20gのルアーを対象とした8feet台のもの

 ・LSJを意識した5g~30gのルアーを対象とした9feet台のもの

の2タイプが主流のようですが、前者は重量リグを操作するにはティップがやわらすぎ、後者はグリップエンドが長すぎて操作性に難がありそうに思え、私の要件には当てはまりませんでした。

そんなアナクマの2022年のタックル構成は・・・

◆アジング
 Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR/SHIMANO 18 STELLA 1000SSSPG
 TENRYU Lunakia LK752S-MMHT/Daiwa 13 CERTATE 1003
◆トップチヌ
 Abu Garcia SALTY STAGE KR-X Kurodai SKS-712L-KR/Daiwa 13 CERTATE 2508PE
なんでも
 YAMAGA Blanks Mebius 86M/SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
◆サーフヒラメ
 Abu Garcia Surf Slayer SSLS-96MH-F/SHIMANO 18 STELLA 4000MHG
◆タイラバ(船)
 TENRYU Red Flip RF661B-ML(TAI-RUBBER)/Daiwa CATALINA BJ 100PL-RM

◆予備
 MajorCraft CROSTAGE CRK-S692AJI
 Daiwa 月下美人 76L-T/Daiwa 11 FREEMS 2004
 MajorCraft CROSTAGE CRS-762M/S/SHIMANO 12 ULTEGRA 2500
 Daiwa 13 CERTATE 3012

となり、かなり整理されてきたと自負しております。

・・・とはいえ、もったいなくて断捨離できずに「予備」として保管しているあたりが、ちょっともどかしいところです。

2022年2月12日土曜日

アナクマの釣り世界(The fishing world that Anakuma is aiming for)(2022/02/12)


魚が食いたいだけなら、買えばいい。

たくさん魚が釣りたいだけなら、餌で寄せて釣ればいい。

大きな魚が釣りたいだけなら、船のソナーに映った魚を釣ればいい。

もちろん、そんな日もあるだろう・・・しかし、

日々の雑多なサイバーワークから離れた週末、自然の大きな流れの中から様々なヒントを探り、抜け目の無いよう準備し、推測した場所にいるであろう価値ある1尾に狙いすましてフッキング、そしてランディング!

これら一連の工程が、より味わい深くなるように日々考え改善していくのが、アナクマの目指す釣り世界なのである。(釣れないオヤジの言い訳では決してない~!)


<英訳(English translation)>
If you just want to eat fish, you can buy it.

If you just want to catch a lot of fish, you can catch them with bait.

If you just want to catch big fish, you can catch the fish reflected in the sonar of the ship.

Of course, there will be such a day ... but

On weekends away from the daily miscellaneous cyberwork, explore various hints from the big flow of nature, prepare astutely, hook up to the valuable one that will be in the guessed place, and then landing!

The fishing world that Anakuma is aiming for is to think and improve every day so that these series of processes become more delicious. (It's never an excuse for an unfishable father!)