2019年6月9日日曜日

突堤脇の藻場でカマス~(2019/06/09)

寝坊して夜明けには間に合わなかったが、早朝、ホームの海水浴場横の突堤にてシーバス狙ってみるも空振り~

一旦帰宅して、午後から再出撃!

偵察の結果、ホームも第二のホームも釣れそうになかったため(サビキストが何も釣っていない)、先日、部のイベントで行った、一級河川近くの大きな漁港まで行くことにした(片道30km)。

表層をゆっくりとリトリーブしていたら、腹の白い何かが喰ってきた!

いい引きだ・・・が、ドラグが緩かったため、針掛かりがアマくてバレてしまった!

く~や~し~い~!今さらながらドラグを締めなおしたが、後の祭り。

それでも、諦めないで投げ続けていたら、また同じヤツが喰ってきた!今度は逃さないぜ。



小気味のいい引きはキミだったのか、カマス君!

喰ってきてくれて、本当にありがとうね!(嬉)



あ、そうそうキミ、よくもワームかじってくれたな。

今回もアオリイカの群れに何度も出会ったが、私のエギは見向きもされなかった。産卵期に入ったのかな?



それにしても藻がよく繁っていてホントにいいポイントだな。



ちなみに、ターゲットが小さい場合は、いつもこのような基地を現場に構築してから釣り始める。

こうすれば、身に着けるものがライジャケだけになるので、とてもラク~なのです。


【アナクマタックルTypeII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:Daiwa 月下美人 TYPE F 1.5lb(#0.4) 150M
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:DECOY DELTA magic SV-51(1/32oz(0.9g) #8)+
    reins Aji Adder 2.0inch 116 必殺クリアー★HIT!


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb(2#)(部の備品)
■RIG :Spin Tail Jig
■LURE:DUEL HARDCORE Spin(22g KVS ケイムラセグロ)+Gamakatsu DOUBLE 21 #6
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :エギ
■LURE:DUEL EZ-Q CAST RATTLE(2.5号 10g RKEリアルクルマエビ)


2019年6月1日土曜日

【部活】キス狙いだったが・・・(2019/06/01)

部のイベントで、一級河川近くの大きな漁港にキス釣行。

他の部員がパラパラとアベレージサイズのキスを釣っていく中、私の胴突仕掛けに食ってきたのは・・・



キス・・・の小さいヤツ。



イトヒキハゼ・・・君は多分これ以上大きくならないヤツ。

キス狙いなんだから、素直にキス仕掛けにしておけばよかったかな。

あと、突堤テトラの藻場付近にてアオリイカ(30cm弱?)の群れを発見し、初めて実戦でエギ投げてみたが、見向きもされなかったことは秘密にしておこう(笑)。

夕マズメには、久しぶりにルアーマンに戻って突堤先でアジング。

構ってくれたのは・・・



君かありがとう!少しルアーマンに戻れた気がした~(笑)

隣の見知らぬカゴ師でも15cmほどのアジ2尾だったので、ほとんどアジいなかったのかも。

その15cmのアジ、私が釣りたかったな。


【アナクマタックルTypeII】(アジ・メバ用ウルトラライトタックル)
■ROD :Abu Garcia ERADICATOR Ajing Custom EAS-611MLS-TKR
■REEL:Daiwa 13 CERTATE 1003
■LINE:VARIVAS AJING MASTER [FLUORO] 1.7lb.(0.4号) 150m
■RIG :JIG-HEAD
■LURE:Jazz 尺HEAD Rtype(1.2g #6)+
    reins Aji Ringer 2.0inch 116 必殺クリアー
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■LURE:DECOY DELTA magic SV-51(1/32oz(0.9g) #8)+
    reins Aji Ringer 2.0inch 116 必殺クリアー★HIT!


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb(2#)(部の備品)
■RIG :胴突(8号)+ナスオモリ(7号)
■餌 :日本ゴカイ(小)★HIT!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■RIG :エギ
■LURE:DUEL EZ-Q CAST RATTLE(2.5号 10g RKEリアルクルマエビ)


2019年5月4日土曜日

フグのみ、以上!(2019/05/04)

メバル狙いで昼過ぎから夕マズメまで、砂利浜でフロートリグを投げまくったが、釣れたのはキミ達だけだったね~



フグのみ~以上~!



美しい夕日だね~トホホ。


【アナクマタックルTypeIII】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 6lb
■RIG :FLOAT(Arukazik ぶっ飛びRockerⅡ F M-5.2g)+
■LURE:Jazz 尺HEAD Rtype(0.3g #6)+
    アオムシ(細)
    ↓↓↓↓↓↓
    JACKALL PEKERing 2”(グローチャート)
    ↓↓↓↓↓↓
    アオムシ(細)
    ↓↓↓↓↓↓
■LURE:ハヤブサ/FINA あじロック FS210(0.3g #10)+
    アオムシ(細)★HIT!

2019年5月1日水曜日

家族で鯛めし釣行(2019/05/01)

毎年恒例「家族で鹿島釣行」である。





先月、会社の部活動で出会ったカゴ師が大アジ釣ってた場所が確保できた!

大アジチャレンジ!まだいるかな?

このために密かに準備していた(名付けて)「ライトカゴ仕掛け」がこれだ。



この「ライトカゴ仕掛け」を、あろうことか長男が自分のために購入した遠投タックルにセットして、私が一日中独占してしまった。(ゴメンよ~父ちゃん久々に熱くなってしまったのよ~)

・・・で、以下が家族の釣果。



私が釣ったのはイワシ5匹。大アジはいなかったが、まあ満足かな。


(一応持って行ったルアーロッドには一切触れなかった・・・)

【邪道タックルTypeI】(五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-45
■REEL:Daiwa 15 FREEMS 2500
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 3.0号
■RIG :サビキ

【邪道タックルTypeII】(遠投五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-53 遠投
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 3000
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 4.0号
■RIG :サビキ

【邪道タックルTypeIII】(長男用遠投五目タックル)
■ROD :Daiwa LIBERTY CLUB 磯風 3-45 遠投
■REEL:SHIMANO 16 NASCI C3000
■LINE:TORAY 銀鱗 HIGH POSITION FLOAT 3.0号
■RIG :遠投カゴ天秤サビキ(ウキ:Kizakura RED★ACE 8号)

2019年4月15日月曜日

瀬戸内海シーズナルパターン(ベイト編&ターゲット編)(2019/04/15)

ルアーフィッシングとは、ベイトを模したルアーを使って行う釣りのこと。

「マッチ・ザ・ベイト」を実現するためには、そのときターゲットがエサにしているものが何か、事前に知っておくことが肝要であるはずだ。

・・・というわけで、従来から更新してきたターゲットのシーズナルパターンに加えて、ベイトのシーズナルパターンも別途まとめてみた。

<瀬戸内海シーズナルパターン(ベイト)>


<瀬戸内海シーズナルパターン(ターゲット)>


これで、より精度の高い釣行計画が作れるので、釣果アップ間違いなしだ!(ホントか?)


ちなみに過去作は以下。

・コウイカをアナクマターゲットに追加!(2014/04/20)
・アナクマターゲットのシーズナルパターンまとめ

2019年4月6日土曜日

スラックジャークの練習をしたかっただけだから~(2019/04/06)

夕マヅメに当て潮になる近所のテトラへ乗り込んではみたものの、テトラの坂が急過ぎてキャストしにくいのなんのって。

おまけに日頃の運動不足で、エギを数投しただけですぐに足がつる始末。思ったように足が上がらず、来た道帰れないぞ~(苦笑)

一人でテトラは危険と判断して(最初から分かってただろうに)、ホームの港に移動した・・・とはいえ、水温が低いのかアオリイカどころか全くの生命反応なし。



常夜灯が点いてもエギを投げつづけたが、寒くなってきたので、逃げるように帰ってきた。

イカ釣れなかったけど、エギの動き方・沈む速度・引き具合が分かっただけでも良しとするか。

スラックジャークの練習をしたかっただけだから~~~!


【アナクマタックルTypeVI】(ショア五目タックル)
■ROD :YAMAGA Blanks Mebius MS-86M
■REEL:SHIMANO 17 Sephia CI4+ C3000SHG
■LINE:VARIVAS Avani eging Premium PE Milky 150m 0.6号
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 8lb(2#)(部の備品)
■LURE:DUEL EZ-Q DARTMASTER(3.5号 19g ブルー夜光/マーブルピンク 数釣りマスター 沈下速度3.2s/m)

2019年4月1日月曜日

月下美人のバランス再調整のための収縮チューブの処理に失敗~(2019/04/01)



上の画像のとおり、月下美人のタックルバランスのために「糸オモリ」を巻いていたが、見栄えが悪い上解けてきたりで、収縮チューブを買ってきた。



・・・で、「チューブを通して火で炙る」作業を何度試してみても、どうしても端っこが竿の太さまで収縮してくれない~(炙るのヘタクソだからか?)



途方に暮れ放置・・・数日後たまたま立ち寄ったホームセンターでこんなの見つけた~





これ、テープ自体に粘着剤が塗布されておらず、引っ張りながら巻くとくっつく不思議なテープ!これを上から巻いて問題解決!



とりあえずバランスはとれた・・・今思えば、熱収縮テープを剥がしてから巻いた方が総重量軽くなって良かったかも・・・


(2019/06/15 追記)
後日、総重量軽減&見栄えをよくするために再々調整した。


【アナクマタックルTypeIII】
■ROD :Daiwa 月下美人 76L-T
■REEL:Daiwa 11 FREEMS 2004
■LINE:Daiwa 月下美人 月ノ響II+Si 150M #0.4(7lb)
■LEADER:FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 6lb